2017年05月07日

GoogleとFacebook、詐欺メールに100億円以上を振り込んでいた

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■【荒木式】がん対策プログラム〜元ハーバード大学准教授が考案した画期的な食事法〜




 世界的なネット企業2社が、取引先を装った詐欺メールの被害に遭っていたことが分かって話題になっているが、その2社とはGoogleとFacebookであることが米Fortuneの取材で明らかになった。

 近年、取引先企業や経営者の名前を装って企業の財務担当者にメールを送り付け、ダミーの銀行口座に多額の送金をさせる詐欺(標的型攻撃)が世界中で多発している。最近ではバービー人形で知られる玩具メーカーの米Mattelが、300万ドルの被害に遭う寸前だったことが報じられた。しかし今回は、Mattelのような一般企業ではなく世界最先端のIT企業2社が、より多額の被害に遭ったことで注目が集まっている。

 米司法省によると、両者を狙ったのはリトアニア国籍のEvaldas Rimasauskasという人物。GoogleとFacebookの財務担当者のメールアドレス、取引先企業の請求書フォーマットなどを詳細に調べ上げ、2013年から2015年にかけて数千万ドルを繰り返し請求。合計1億ドル(約112億円)以上を送金させたという。

 この人物が逮捕されたとき、被害企業や社名を悪用された取引先企業の名は明かされず、被害2社は「インターネット関連のサービスと製品に特化した多国籍企業」「SNSを提供する多国籍企業」、取引先企業は「アジアのコンピュータ関連メーカー」といったことしか分かっていなかった。しかし、台湾Quanta Computerが取引先として社名を悪用されたと宣言。これに続き、被害に遭った企業2社をFortuneが突き止めたのだ。

 GoogleとFacebookはFortuneの取材に対し、詐欺メールに引っかかった事実を認めている。取材を受けるまで公表しなかった理由はいずれも「送金額の大半はすでに回収され、被害は少ない」「1億ドルは自社の経営に影響を与える金額ではない」からだという。







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2017年05月05日

VRがインドネシアで盛り上がるワケ 火付け役は早稲田出身

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■【荒木式】がん対策プログラム〜元ハーバード大学准教授が考案した画期的な食事法〜




 VRに未来を見た青年が目を付けたのは、東南アジアだった。

インドネシアで会社を立ち上げ、今では日本を含んだ各国の企業と企画するなど活発に動くVRスタートアップを取材した。【画像】インドネシア観光庁のキャンペーンでVRゴーグルを着ける参加者●元NTTデータ社員がインドネシアで起業するまで

 「Shinta VR」は、インドネシア初のVRスタートアップである。2016年1月、 宋知勲(そう あきら)さん(CEO)とアンデス・リツキさん(COO)の2人が創業。後に技術面を支えるアンドリュー・スティーブン・プイカさん(CTO)らを迎え、現在社員15人で運営している。

宋さんは早稲田大学理工学部コンピュータ・ネットワーク工学科卒業後、NTTデータに就職して5年間システムエンジニアとして働いていた。2014年夏 、たまたま友人が持っていた「Oculus Rift DK2」を体験。とてつもなく大きな衝撃だった。これは、世の中を変える何かなのではないか。そう思ったときから全てが急展開し、そのたった1年半後にShinta VRが誕生した。

 VRに出会ってからは、サラリーマン生活の傍ら、これをビジネスに生かせないか、何かできないか……と模索しながら、体験イベントを都内で精力的に展開してきた宋さん。VRをやると決めて会社を辞めたときは、まだどこでそれを実現させるかまでは考えていなかった。

 一方で、東南アジア市場には漠然とした興味を持っていた。中でも特にインドネシアは、2億5000万人もの人口のうち、30歳未満の若年層が過半数を占める若い国だ。新しいテクノロジーの受容性に富む、デジタル・ネイティブがたくさんいる国 。時期尚早かもしれないけれど、投資するなら今ではないか――。

 そのように漠然と考えていたところ、大学時代の親友のインドネシア人のツテでジャカルタを訪れた。2015年6月ごろのことだった。早速Facebookを通じてジャカルタのVRコミュニティーにコンタクトをしたのだが、そのときの相手がのちにパートナーとなるアンデスさんだった。

 VRの将来や市場について、熱い想いを実際に会って語り合ううちにすっかり意気投合した彼らは、同年9月にジャカルタで開催されたアニメの一大祭典「AFAID(Anime Festival Asia Indonesia)」で、実験的にVR体験イベントを実施。

 アニメファンたちの間で果たしてどの程度受け入れられるのか当初は懐疑的であったのが、フタを開けてみれば終日行列が絶えないほどの好評を博した。最終的に、開催3日間の体験者数は約6000人。「自分たちのイベントで使いたい」という声も集まり、確かな手応えを感じた。

 タイでソフトウェアエンジニアの修士課程を修了、ドイツのアーヘン工科大学でVR技術を専攻し、VR上での音声によるインタラクションについて研究、アメリカで論文を発表などしていたアンドリューさんが2016年2月にインドネシアに帰国。アンデスさんが即座に声をかけ、CTOとしてShinta VRに引き入れた。これで、役者はそろった。

●業界団体結成で市場を喚起、東南アジアの人びとをより知的に豊かに

 Shinta VRでは主に、企業向けVRプロジェクト、VRコンテンツを作成できるプラットフォーム「mindVoke」の開発 、同じVRの領域で活躍する他社と組む「Indonesia VR Association(INVRA)」の運営、という3つの分野で活動している。

 企業向けVRプロジェクトでは、ショッピングモール内の旅行代理店「HIS」の店舗で体験できるバリやジャカルタなど観光地のVR対応360度動画の提供や、インドネシア通信事業大手「TELKOMSEL」との共同プロジェクトなど、日系や国内企業のみにとどまらず、多国籍企業や政府の仕事も手掛けている。

 例えば、P&Gのブランド「Pantene」の新商品の成分がどう髪に作用するかを体感させるものや、インドネシア観光庁による「Wonderful Indonesia」キャンペーンなどだ。後者はバリ、ジョグジャカルタ、ジャカルタなど主要な観光地の景色を360度動画で見せるコンテンツで、ベトナム、マレーシア、タイ、オランダ、ロシアなど各国を回り、現在も継続中だという。

 2016年は同社にとって活動開始1年目だったにもかかわらず、既に20社とVRプロジェクトを実施した。

 一方、mindVokeは 誰でも直感的に簡単にVRのコンテンツを作成できることを目指したクラウドベースのプラットフォームだ。現在β版を開発中で、 VRの魅力を社会に根付かせることでインドネシアを始めとする東南アジアの人びとをより知的に豊かにしていきたいというShinta VRのビジョンを確実に具体化させる一歩である。

 しかし、VRを広めるためには自分たちの力だけでは不十分。VRのエコシステムを作ることが必要だと考えた彼らは、インドネシア国内の同業7社で「Indonesia VR Association(INVRA)」を結成。イベントや大学での講演、企業への説明会などを開催している。

 また、自身も技術者であり、「インドネシアの近代国家建設には、テクノロジーをおいて手段は他にない」と主張してきたインドネシア共和国第3代大統領B.J.ハビビ氏の志を継いだ息子のイルハム・ハビビ氏が率いるIT産業推進ムーブメント「Berkarya!Indonesia(創造するインドネシア)」ともパートナーシップを結んでいる。

 ちなみに社名のShintaとは、古代インドの長編叙事詩「ラーマーヤナ」に登場するラーマ王子の妻シーターのこと。ラーマーヤナはインドネシアでも主に影絵芝居ワヤン・クリを通じて伝統的に親しまれている。インドネシア人ならたいてい誰でも知っている名前であり、「美」や「調和」を連想させる存在であること、日本人を含め、誰でも発音しやすいことから社名として選ばれた。

 最近では国内にとどまらず、シンガポール、マレーシア、日本、イタリア、インドなど海外からの問い合わせも来ているとのこと。人的資源豊富で若年層の厚い国インドネシア発のVRが、世界をリードする日も遠くないだろう。










引用:VRがインドネシアで盛り上がるワケ 火付け役は早稲田出身


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2017年05月03日

母の日にプレゼントするiPadはどれがベスト?

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■【荒木式】がん対策プログラム〜元ハーバード大学准教授が考案した画期的な食事法〜




 5月14日(日)は母の日。カーネーションと一緒に、スマホをプレゼントしたいと考える人もいるでしょう。しかしずっとガラケーを使っていた母親が、iPhoneをうまく使いこなせるか心配な人もいるはず。【母の日のプレゼントに】 そこで選択肢に入ってくるのがガラケーとiPadの2台持ちですが、新しいiPad、iPad Pro、iPad miniと大きく分けて3つのモデルがあり、どれがいいか迷ってしまいます。そこで今回は母親の用途別に、最適なiPadモデルをご紹介します。

●予算を抑えたいor家族とコミュニケーションを取るのがメインなら「新しいiPad」

 孫が生まれると(特に女性は)「孫の成長を見るのが生きがい」と言い始めます。私の母親も超機械音痴ですが、孫の写真を見たい、ビデオ通話したいという強烈なモチベーションで、iPadの使い方を覚えていきました。

 孫や息子・娘がiPhoneユーザーなら、FaceTimeで高画質なビデオ通話が楽しめます。以前シニア向けのiPad講座を取材した際、最もリアクションが大きかったのが、「FaceTimeなら高画質かつ通話料無料(データ通信料のみかかる)でビデオ通話ができること」でした。海外で働く子どもとも通話料を気にせず話すことができます。

 親にとって、子どもや孫とコミュニケーションを取ることは、何よりも幸せなようです。あと死ぬまでに何回親の顔を見られるだろうかと思うと、デジタルの力を借りてでも、できるだけ顔を見せておかないとなぁと考えてしまいますね。

 iPad向けアプリは130万以上あるため、FaceTime以外にも母親が気に入るアプリがきっと見つかるはず。おすすめは「Kitchen Stories」を始めとした料理アプリ。日々の献立づくりに悩むお母さんの手助けになります。

 新しいiPadは3万7800円(税別)からとお値打ち価格なのもうれしいポイントです。

●イラスト・書道・塗り絵好きなら「iPad Pro」

 水彩画やイラスト、塗り絵、書道など、クリエイティブな趣味をお持ちのお母さんなら、Apple Pencilの使えるiPad Proを奮発してプレゼントするときっと喜んでくれるはず!

 Apple Pencil対応アプリには、ペイントアプリの「Adobe Photoshop Sketch」、塗り絵アプリの「Pigment」、書道アプリ「Zen Brush」など、プロからも評価の高いアプリが揃っています。それぞれ一から道具を揃えると大変ですが、iPad ProとApple Pencilならアプリを起動してすぐに始められます。

 iPad Proは9.7インチと12.9インチの2サイズがありますが、デザインツールとしてプレゼントするなら9.7インチが持ちやすくておすすめです。

●シニア世代なら「iPad mini」

 9.7インチの新iPadは、重さが469グラム(Wi-Fiモデル)。いくら薄型とはいえ、細身のペットボトル1本分相当をずっと手に持ち続けるのは、シニア世代にとっては負担がかかる重さです。

 7.9インチのiPad mini 4は、重さ298.8グラム(Wi-Fiモデル)とコンパクトなので、ちょっと調べ物をするくらいなら十分のサイズ感。仕事をバリバリこなすキャリアウーマンママなら、移動中に新聞やニュースサイトをチェックするのに最適です。

 母の日にiPadをプレゼントしたら、初期設定や使い方の指南もお忘れなく。










引用:母の日にプレゼントするiPadはどれがベスト?


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2017年05月01日

3万4800円のお手軽モバイルPC 「m-Book C」実力検証

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■【荒木式】がん対策プログラム〜元ハーバード大学准教授が考案した画期的な食事法〜




●どこにでも持ち運べるコンパクトモバイル

 マウスコンピューターのm-Book Cシリーズは、11.6型液晶ディスプレイを搭載したクラムシェルタイプの小型軽量モバイルPCだ。重量1.2kgで気軽に持ち運べるコンパクトなボディと、SSD搭載で3万4800円(税別、送料別)から買えるというお手ごろ価格が特徴だ。【ベンチマークテストの結果】 同社のWebページには、メモリやストレージ容量の違いで6モデルのラインアップが用意されており、予算に合わせて選べるようになっている。今回はもっとも安価な3万4800円(税別、送料別)で買える「MB-C250E1」を評価機として入手したので、性能や使い勝手をチェックしていこう。

 MB-C250E1の主なスペックは以下の表にまとめた。Webブラウズや動画鑑賞、SNSへの投稿などといった基本的な作業、および学生のレポート、企画書や報告書の作成などテキスト入力を中心とした作業を想定した製品だ。

●お手ごろサイズの小型軽量ボディー

 ボディーの具体的なサイズは、292.4(幅)×210.5(奥行き)×22.7(厚さ)mmだ。11.6型液晶ディスプレイ搭載のモバイルPCとしては標準的といえるサイズ感だろう。重量は約1.2kgだ。実測重量は1127gと、公称値より軽かった。最新のモバイルPCは1kgを切る製品も多くあるため、特別軽いというわけではないのだが、手頃なサイズと合わせて、持ち運びに対する抵抗感は少ない。

 背面に着脱可能なカートリッジ式のバッテリーを搭載しており、容量は31WAh、公称駆動時間は約7時間だ。ACアダプターも小型軽量であり、合わせて持ち運ぶ必要がある場合も躊躇することはないだろう。

 ボディーのデザインはシンプルだ。天面とキーボードベゼル/パームレストにはメタリックグレーの塗装がされており、チープな印象は受けない。さらっとした手触りで、指紋が付きにくい点も好印象だ。

●CPU(SoC)にはAtom系最新の「Apollo Lake」を採用

 CPUにはCeleron N3450を採用する。開発コード名「Apollo Lake」と呼ばれる最新の低価格PC向けのCPUで、4つのCPUコアのほか、GPUコア、さらにSerial ATAコントローラなどチップセット機能も統合したSoC(System On Chip)だ。

 系統としては、低価格タブレットに搭載されているAtom x7などと同じ、いわゆる「Atom系」のCPUだが、低価格タブレット向けのAtomは開発コード名「Cherry Trail」。それと同世代の低価格PC向け「Braswell」よりもさらに新しいのがこの「Apollo Lake」だ。

 CPUコアは最新の「Goldmont」となっており、内部構造レベルから改良され、GPUコアもSkylake(第6世代Coreプロセッサ)と同じレベルに新しくなっている。GPUコアは、JPEG、MJPEG、MPGEG2、VC1、H.264、H.265(8bit/10bit)、VP8、VP9などのハードウェアデコードに対応。こうしたコーデックを利用した静止画/動画をCPUに負担をかけずスムーズに再生できる。

●ストレージはSerial ATA接続の32GB SSD

 メモリはPC3-12800 SO-DIMMを採用し、容量は4GBだ。ストレージは32GBのSSD(Serial ATA 6Gb/s接続)を搭載する。評価機ではADATAのSP600というモデルを搭載していた。

 32GBというストレージ容量は、Windows 10を利用する上では、クラウドストレージを活用する前提であっても、ギリギリだ。USB 3.0ポートやカードリーダーを活用した運用の工夫は必須といえる。

 本体装備のカードリーダーの奥行きは2mm弱しかないため、通常サイズのSDXCメモリーカードをストレージ用途には使いにくい。奥行きの短いmicroSDアダプターなどが便利だ。また、USB 3.0ポートに直接さして使えるドングルタイプの超小型USBメモリなどもあるので、そうしたものを活用するのも良いだろう。

 ちなみに、SSD120GBモデル(MB-C250B1-S1)との差額は税別ベースで1万円だ。120GBあればだいぶ余裕ができ、通常の使い方ならライブラリフォルダ(ピクチャなど)の変更やアプリケーションのインストール先を変更するなどの手間は不要になる。十分費用対効果に見合う差額だろう。

●必要十分なインタフェース

 通信機能は、1000BASE-T対応有線LANと、IEEE802.11a/b/g/n/ac対応無線LAN(433Mbps)、Bluetooth 4.1を標準で装備する。低価格をウリにするPCでは無線LANが5GHz帯非対応のIEEEb/g/n対応の場合もまだあるが、そういう面でのコストダウンはみられない。

 ボディーには有線LANのほか、ディスプレイ出力としてHDMI、アナログRGB出力(D-Sub15ピン)を装備。USBポートは、USB 2.0を2基、USB 3.0を1基備える。SDメモリーカード(SDHC/SDXC対応)、メモリースティックなどに対応するカードリーダーも搭載しており、十分な接続性を備える。液晶ディスプレイの上ベゼルにはWebカメラも内蔵している。

●しっかり打てるキーボードを搭載

 キーボードはアイソレーションタイプで、公称のキーピッチは17.5mmだ。実測では横17.5×縦16.5mmであった。左右の端には細いキーもあるが、極端に細いキーはなく、配列も素直だ。

 キーストロークは約1.4mmだが、押下感がしっかあり、タイプ時にたわんだりするようなこともない。上を見ればキリがないが、長文入力をする用途でも使える品質のキーボードといえる。

 キーボード手前ににはタッチパッドがある。左右一体型のボタンはストロークが浅く、押下感は良いとはいえないが、パッド自体の滑りや反応は良好でスクロールやズーム操作などはスムースにできる。

 液晶ディスプレイのサイズは11.6型で、表示解像度は1366×768ピクセルに対応する。表面はノングレア仕上げで、照明などの映り込みは少ない。液晶の配向方式は記載がないが、視野角は上下左右とも狭いことからIPSではなくTN方式だろう。HDMI出力があるので、室内でじっくり使う場合には液晶ディスプレイや家庭用テレビに接続して使うのも良いだろう。

●地味な改良の成果か、ストレスがない操作感

 ベンチマークテストで性能を確認しよう。評価機のスペックはCPUがCeleron N3450(開発コード名=Apollo Lake)、メモリが4GB、グラフィックス機能がIntel HD Graphics 500(CPU内蔵)、メインストレージが32GB SSD(ADATA SP600)、OSは64bit版Windows 10 Home という内容だ。

 Atom系の中では最新のApollo Lakeを搭載しているためか、PCMark 8のスコアはHomeで1862と、Cherry Trail搭載タブレットなどと比べて1.5〜2割ほど良いスコアが出ている。オフィスでの基本的な作業をシミュレートするWorkでは2772とかなり良いスコアだ。

 Serial ATA接続のSSDのCrystalDiskMarkのスコアは、シーケンシャルリードが一般的なeMMCよりは良いが、さほどの違いはない。32GBという小容量ではNAND構成、独立コントローラの最適化の余地も少なく、ワンチップのeMMCと似たような性能になるのだろう。

 もっとも、体感性能は悪くない。Atom系CPUを搭載したモデルとしてはモタ付き感がない。Cherry TrailやBraswellを搭載した製品に比べてストレスは明らかに少ない。地味に改良の成果か操作感にストレスは感じない。

 3D系ベンチマークテストの結果は下記の通り。基本的にゲームには向かないが、ブラウザベースのソーシャルゲーム程度ならば問題なくできる。

●静音ではないが放熱性能は優秀

 バッテリー駆動時間は、bbench 1.01(海人氏・作)を使い、無線LANで常時接続し、60秒間隔でのWebサイト訪問、10秒間隔でのテキスト入力を行なう設定で計測した。電源プランは「バランス」で、バッテリー駆動時のディスプレイの輝度は40%で固定した。結果は、バッテリー残量5%になるまで、5時間44分動作した。ビジネスをバリバリこなす用途には少し物足りないが、許容範囲だろう。

 静音性については、最近のPCとしてはあまり優秀とはいいがたい。アイドル時の動作音は基本的には目立たないが、バックグラウンドタスクの影響か不意に動作音が大きくなることがある。動画再生時などは普通の音量でコンテンツを楽しんでいれば気になることはないものの、それなりの音はする。発熱は底面の左端が中心だが、手がよく触れるパームレストまではほとんど伝わってこない。これから暖かくなっても熱が原因で不快になることはなさそうだ。

●サブマシンに最適なコスパ抜群のモバイルノート

 マウスコンピューターのWebサイトでの直販価格は3万4800円(税抜)だ。送料/手数料、税金を含めた総額では4万円をわずかに上回るが、それでもコストパフォーマンスは抜群だろう。

 この3万4800円のモデルはストレージ容量が32GBと少ないため、容量をやりくりする運用の工夫が必須だが、こうした工夫が面倒な場合は、ストレージ容量の多い上位モデルを選ぶと良い。4万4800円で500GB HDDのモデル(MB-C250B1)と120GB SSDのモデル(MB-C250B1-S1)が用意されているが、筆者のお勧めは断然後者。HDDとSSDでは体感性能が天と地ほどに違うし、120GBあれば基本的な作業であれば当面不足なく、足りなくなれば外付けやクラウドを活用した運用をするのも難しくない。

 用途としてはWebブラウズや動画鑑賞、SNSへの投稿などといった基本的な作業に限定されるが、最新のCPUとSSDの採用によって、そうした作業であればストレスなくこなすことができ、しっかり打てるキーボードを搭載しているので、レポート作成、企画書や報告書を作成などにも適している。そして、小型軽量なのでどこでも気軽に持ち出して使えて、低価格であるということがセールスポイントだ。入門用PC、あるいはサブPCとして、低価格なモバイルPCを探している人は検討してみてはいかがだろうか。










引用:3万4800円のお手軽モバイルPC 「m-Book C」実力検証


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2017年04月28日

プッシュ通知エンジン「BoltzEngine」、業務連絡をPC画面に表示できる新機能

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■【荒木式】がん対策プログラム〜元ハーバード大学准教授が考案した画期的な食事法〜




 フェンリルは4月27日、プッシュ通知エンジン「BoltzEngine(ボルツエンジン)」をバージョンアップし、ウェブプッシュ機能の提供を開始したと発表した。企業担当者が、従業員のPCブラウザ上に業務連絡をプッシュ通知し、すばやく対処できるようにするといった使い方が可能になるという。

 BoltzEngineは、モバイルアプリ(iOS/Android)にプッシュ通知をするための超高速プッシュ通知配信エンジンで、1秒間で3.5万端末へ送信できることが特徴。サーバ環境に依存せず、Windows、Linux、Unixなどでも動作するオンプレミス運用が可能なため、導入企業は自社の情報セキュリティポリシーに遵守しながら、既存システムを有効活用できる。これまで、JR西日本の乗務員向け運行情報アプリや、各社の災害情報アプリなどに採用されているという。

業務連絡をPC画面に「プッシュ通知」

 個人向けのスマホアプリなどではプッシュ通知が一般的になっているが、ビジネスの現場では、いまだにPCの利用が主流であることから、業務システムにおいてもPCのウェブブラウザ利用を前提に構築されているものが少なくないと同社では説明。このようなウェブシステムでは、通知の大半を現在でもメールに頼っており、利用者が重要な情報に気づきにくいという問題があると指摘する。

 そこで、PCブラウザ向けに新たに提供するウェブプッシュ機能では、企業が特定の相手のウェブブラウザに、業務連絡などをプッシュ通知できるようにした。同機能を業務システムに導入することで、利用者が重要な情報を見落とす心配を減らし、業務プロセス全体の処理速度向上が期待できるとしている。

 たとえば、ワークフローの承認依頼をプッシュ通知して、担当者に迅速な判断を促す。あるいは、監視システムの警告情報をプッシュ通知して、担当者がすばやく対処できるようにするといった使い方ができる。また、一般のウェブサイトでも、ニュースサイトであれば速報をリアルタイム配信したり、コミュニティサイトであれば新着メッセージを案内したりできるという。

 送信先が多い場合に送信速度を保つ分散構成や、一時的にエラーが発生した場合の再送制御など、プッシュ通知の送信に考慮したさまざまな処理が組み込まれており、小規模から大規模まで、安定した配信性能を実現できるとしている。

 ただし、通知の受信には、利用者が受信を許可していること、ウェブブラウザが起動していること、インターネットに接続していることなどの必要条件が設けられている。また、プッシュ通知は、スマートフォンOSやウェブブラウザの提供元(AppleやGoogle、Mozillaなど)のサービスに依存しており、通知の受信が保証されるものではないという。

 BoltzEngineには、プッシュ通知基盤となるエンジン本体に加えて、プッシュ通知を配信できる管理画面とプッシュ通知を受信できるウェブサイト・スマートフォンアプリが含まれる。それぞれに基本的な通知配信・通知受信機能が実装されており、そのまま利用できるだけでなく、カスタマイズにも対応する。受信側には、開発キット(SDK)も用意される。条件が多く複雑なウェブプッシュの許可制御フローがあらかじめ用意されているため、わずかな実装工数でウェブシステム・ウェブサイトに組み込めるという。

 ウェブプッシュ機能は、BoltzEngineのすべてのプラン(Flash、Lightning、Thunderbolt)に標準で含まれる。自社運用の消費者向け・従業員向けサービスであれば、1つのライセンスで利用者数とウェブサイト数に際限なく利用できる。同名のサービスをスマートフォンアプリで提供する場合にも、追加の費用や申し込みは必要ないという。










引用:プッシュ通知エンジン「BoltzEngine」、業務連絡をPC画面に表示できる新機能


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2017年04月27日

レノボ、テレビ会議システムとウェブ会議サービスを発売

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 レノボ・ジャパン(レノボ、留目真伸社長)は、「ThinkCentre M700 Tiny」を本体とする会議室向けテレビ会議システム「V-CUBE Box」を4月25日に発売した。また、時間と場所にとらわれない働き方の実現を支援するウェブ会議サービスのライセンス「V-CUBE One」の取り扱いを開始した。

 V-CUBE Boxは、コンパクトでリーズナブルな価格に加え、最大100拠点以上を接続できるテレビ会議システム。シンプルなリモコンによる操作で、機器をインターネットに接続してID/パスワードを入力するだけで初期セットアップが可能。大規模導入や拠点数の拡張の際にはMCU(他拠点接続装置)が不要なため、導入コストや保守ランニングコストを抑えることができる。また、他社のテレビ会議システムとの連携もできるため、既存の環境に追加して利用することも可能なほか、ブイキューブによる24時間365日の日本語でのカスタマーサポートで安心できる利用環境を提供する。

 一方、同時発売するV-CUBE Oneのサービスに含まれる「V-CUBEミーティング」と組み合わせることで、PCやスマートフォン、タブレット端末とも接続することが可能となる。V-CUBEミーティングは、V-CUBE Boxの設置場所以外の場所から会議へ参加する際に、暗証番号を入力するだけでPCやスマートフォンなどを利用して、さまざまな場所や環境から簡単に利用できるクラウド型ウェブ会議サービスとなっている。

 税別価格は、V-CUBE Box 3年版が69万3000円から、V-CUBE One 3同時接続3年版が142万500円から。










引用:レノボ、テレビ会議システムとウェブ会議サービスを発売


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2017年04月26日

[新製品]日本先行でリリース、iOS機能を強化した「ノートン モバイルセキュリティ」

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 シマンテックは、4月19日、iOSモバイル端末向けのパスワード・個人情報管理機能を強化した「ノートン モバイルセキュリティ」最新版を発表した。

●シマンテックの調査で判明したID/パスワード管理の実態

 記者発表会は2部形式で開催され、1部では2016年7月22日〜7月31日にインターネットリサーチで実施した「消費者意識調査」の結果を報告した。内容は「ID/パスワードの管理について」だ。

 初歩的なセキュリティ対策であるスマートフォンのパスワードロックだが、調査対象者全体の27%がロックをかけていないと回答。内訳は男性が25%で女性が30%。微差だが、女性のほうがロックしていない割合が高かった。  年代別の比較だと、意識差は歴然だ。男性の10代後半〜20代、女性の10代後半では80%以上がロックしているが、60代では男性で35%、女性では43%がロックをしていないことが判明した。

 ノートン事業統括本部 マーケティング部の古谷尋部長は「若い世代の意識が高いのは家族の目を意識していることもあるが、学校でデジタルリテラシーを学んでいるからではないか」とコメント。昨今、SNSやコミュニケーションツールからトラブルが生じる事例は増えており、対策を打つ教育機関が増えていることを要因に挙げた

 「使用しているパスワード種類数」では平均で4.2種類という数値が出た。想像していたより高く感じたが、一方で1種類のパスワードを使い回している回答も12%を占めた。「パスワードの種類が多いのはもちろん、どんな情報にもとづくかも非常に重要。アンケートでは“誕生日”が、性別・年代問わず高い割合を占めた」と古谷部長はパスワード設定の傾向を説明する。

 パスワードの管理方法については、全体の62%が記憶を頼りにしており、手帳やノート、デジタル端末のメモが続く。各社が注力するアプリやソフト形式の管理ツールは1割以下。まだまだ一般に浸透していない実態が浮き彫りになった。

●iOSシェアが高い日本市場がターゲット

 1部の調査結果を踏まえて、発表したのがiOSモバイル端末向けのパスワード・個人情報管理機能を大幅に強化した「ノートン モバイルセキュリティ」の最新版だ。iPhone/iPadのシェアが高い日本市場の特性を考慮し、世界に先駆けて先行リリースする。

 特徴は「データ保管庫」「セーフブラウザ」「パスワード作成機能」の三つの新機能だ。  「データ保管庫」では、ID/パスワード/氏名/電話番号/メールアドレス/銀行口座番号/クレジットカード番号/メモを暗号化して安全に保管する。ID/パスワードは内蔵ブラウザが自動保存し、特定サイトのログイン画面やショッピングサイトの注文画面のログイン時には自動入力してくれる。

 ログイン情報はサイトごとに登録でき、スワイプすると当該サイトにアクセスすることも可能。なお、iOS端末の標準ブラウザである「Safari」にも対応する。

 iOSはAndroidのようにアプリからリスクが生じる危険は少ないが、ブラウザ経由で脅威に侵害されるリスクは同様だ。こうした可能性を軽減するために実装したのが「セーフブラウザ」機能だ。アクセスするWebサイトの安全性を診断し、危険なサイトやフィッシング詐欺サイトをブロックする。

 複雑な文字列の生成がパスワード設定のハードルになっていることを踏まえて、パスワード自動作成ツールも搭載。大文字や小文字、数字、記号の使用可否や文字列の長さを選択することができ、さまざまなパターンのパスワードを作成することが可能。「データ保管庫」と組み合わせることで、より手軽かつ安全にパスワード管理できる。

 税込価格はパッケージ版・POSA版ともに、ノートンモバイルセキュリティ1年版が3065円、ノートンモバイルセキュリティ2年版が5637円、ノートンモバイルセキュリティ同時購入1年版が2100円、ノートンモバイルセキュリティ2年版同時購入が4000円。(BCN・大蔵 大輔)










引用:[新製品]日本先行でリリース、iOS機能を強化した「ノートン モバイルセキュリティ」


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2017年04月24日

逸材ぞろいのFacebookがSF世界を現実にする? 全ては「人々をつなげるため」

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■【荒木式】がん対策プログラム〜元ハーバード大学准教授が考案した画期的な食事法〜




 10年後、人は普通のメガネと同じようなウェアラブルデバイスを装着して、現実と見分けられないほどのAR(拡張現実)を体感し、考えたことを脳からダイレクトに表示してコミュニケーションできる──。米Facebookは4月19日(現地時間)、年次開発者会議「F8 2017」の2日目の基調講演で、こんな未来を示しました。【Facebookが公開したソーシャルVRアプリ】 Facebookが示したロードマップによると、10年後のネットワーク、AI(人工知能)、ARとVR(仮想現実)の到達目標が、上記のような状態なのだそうです。SFじゃなくて、現在からつながった10年後の話として、世界有数の頭脳の持ち主たちが淡々と、あるいは熱く語りました。

 マーク・ザッカーバーグCEOはいつも、耳にタコができるほど「Facebookのミッションは世界中の人々をつなげること」だと言っています。

 彼にとっては、ネットワークもAIもARもVRも、そのための手段です。

 人々をつなげるために何が必要かを考えて、例えば遠く離れた大切な人をあたかもすぐ近くにいるように感じながら会話したいからARとVRを、発声できない人、あるいは異なる言語を話す人とコミュニケーションする方法としてAI+ハードウェアで実現する脳から考えをダイレクトに出力するシステムを、そして、そうした技術を支えるための高速なネットワークを、日々開発しています。

 F8初日のザッカーバーグ氏の基調講演で発表された、アバターになってバーチャル空間で友達と一緒にいられるソーシャルVRアプリ「Spaces」や「Facebook camera」機能をARプラットフォームにする話は、それだけだとなんだかピンとこない感じでしたが、10年後につながる入り口と見るとわくわくします。

 ARとVRの10年後について基調講演で語ったのは、ちょっと古いゲームプログラマーであれば知らない人はいないレジェンド、マイケル・アブラッシュ氏。米MicrosoftでWindows NTを開発し、FPS(First Person shooter)の名作ゲーム「QUAKE」を共同開発し、ウェアラブルがやりたくてValveに行き、2014年にFacebookが買収したOculus VRも含むAR・VR研究部門「Oculus Research」の主任研究員になったという人です。

 年齢を公表していないようですが(1956年生まれ説が多い)、SFが大好きで「スノウ・クラッシュ」メタバースの実現を今も夢見る永遠の青年です。スノウ・クラッシュは仮想世界を舞台としたSF小説で、Oculusの開発に影響を与えたと言われています。

 このアブラッシュ氏が、自分が実際にかけているメガネを指して「これくらいのデバイスで日常的なMR(複合現実)を実現したい」と語りました。普通のメガネのように視力矯正しつつ、「この人誰だっけ?」といった情報を表示したり、赤ちゃんの熱を計って表示してくれたり、会話中の相手の声以外をミュートしてくれたり……。

 そんなメガネを「遠くない将来」に実現するそうです。すごーい。

 AI搭載の脳直結システムを紹介したレジーナ・デューガン氏も伝説の人です(まだ54歳だけど)。DARPA(米国防高等研究計画局)にいたとき、エリック・シュミット氏から「好きなことしていいから、どうぞGoogleに来てください」と懇願されて「じゃあATAP(先端技術プロジェクト)のリーダーやるね」とGoogle入りして活躍していたところを、今度はザッカーバーグ氏が説得してFacebookに引き抜きました。

 自分の夢を追っているアブラッシュ氏もデューガン氏も、ザッカーバーグ氏のビジョンに自分のやりたいことを重ねたんでしょう。Facebookなら研究開発費もかなり自由に使えるし、優秀な人材も多いし。

 明確なビジョンとリソースで次々と逸材を取り込んでいく(取り込めない人はつぶしにかかる)マーク・ザッカーバーグ、恐ろしい子。今後10年でどこまでゴールに近づけるのか、今後も目を離せません。










引用:逸材ぞろいのFacebookがSF世界を現実にする? 全ては「人々をつなげるため」


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posted by cybertech at 04:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする